昭和ちびっこ広告手帳2 大阪万博からアイドル黄金期まで
大阪万博の広告の特集が載っている、というので買ってみた。
んだが、万博のは数ページ載ってるだけでしたね。他は、お菓子とかプラモデルとか人形・おもちゃとか。
まあ、当時私も子供だったのでどこかで見たことのあるような広告ばかり。な〜んとなく憶えてるなーって感じです。
スペクトルマンの広告とか。。
森田健作とか、アグネス・チャンとか、郷ひろみとか、朝丘めぐみとか、天地真理とか、当時のアイドルもたくさん。
時代背景の分析がまえがきに書かれている。
「Oh!モーレツ」と「ニャロメ」こそは、共に昭和四四年の前半に忽然と現れ、当時のちびっこたちに<性衝動>と<反抗心>を非常にポップな形で伝授した二大象徴ではないでしょうか。まさに猛烈な勢いで伝播流行したこの二つは<ませガキ>なる児童像をも生み出します。
ませガキねー、あったよなそういう言葉。まあ、漫画を読んだ世代が成長して大人になっていって、境目がはっきりしなくなって、大人の世界が子供の世界にも入ってきて、というような話かな。
万博の広告はなんといっても冒頭の「エポック社 ジャルパックドール」プラスチックケース入り一人350円(全12体)と「中嶋製作所 スカーレットちゃんの万博エスコートガイド」1000円でしょうね。背景はスイス館か。
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とあるので申し込みたくなるほどだ(笑)
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