WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
この中のVol.9(2002年6月)に当時オン・ザ・エッヂの宮川達彦によるperlのテンプレートエンジンに関する記事「PerlStyle 連載第3回 どちらを選ぶ?テンプレートエンジン」が載ってるというのでそれだけが読みたくて買った。
やー、なんかもうずーっとテンプレート何にするかで悩んでてさー、、。
この記事ではHTML::TemplateとTemplate-Toolkitを比較してるんですが、それ以前に、ソースが理解できない(笑)。
頻繁に登場するこれ、
sub name { shift->{name} }
を見てなんじゃこりゃ? もしかしてこれって、
sub name {
my $self = shift;
return $self->{name};
}
の略? あれこれ参考書引っ張り出して来て読み直して。$selfはnewでblessされたインスタンスがまるごと入ってるリファレンスだからそれをデリファレンスしてnameの要素を取り出してって、やってんだろう、つまり$self->{name}は$$self{name}ってことだ!
今読んでるやつ「Intermediate Perl」には
sub name { $_[0]->{name} }
ってなってるし。
自分としては$_[0]->{name}の書き方が入りやすい感じするけどねえ。いやほんとにperlの世界ってのは宇宙的ですなあ。
とかやってると全然先に進まない(^^;
テンプレートももうどうでもよくなってきたが、まあとりあえずいろいろ問題はあるかもしれないがTemplate-Toolkitで行くことで決定。
本ばかり読んでるとソース書く時間がなくなるので、この辺で適当にして、とにかく書け。
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