すぐわかる オブジェクト指向 Perl
いやー、梅田望夫とかの後に読むと、非常に居心地がいいね。やっぱりこういう技術書は楽しい。
とは言うものの、第1章はさっぱり分からなくて読み飛ばしてしまって先が不安になったが、まあ、第2章のスカラーリファレンスでコンピュータのメモリの番地の話まで出てきたのには驚いた。
perlでこういうところから説明する本って珍しいのでは?
なんかね、perlとかjavascriptとか、昔からあるwebの技術ってのは、その後いろいろに進歩してるのに、昔からのやり方がweb上ではずーっと残りっぱなしになっていて、googleで検索すると、そういう昔のやり方しかhitしないってのがすごく問題だなーって思いますね。
新しくて正しくて今風な書き方のついてのサイトが上の方にhitすべきなんじゃないの。
だからwebよりもこういうまとまった本で勉強しないとだめなんじゃないかな。
とにかく読んで、書いてみよう。
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