英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)
いやー、そうか、外人って子音は子音だけで発音してんだ、って知って驚いた(笑)。
シイーじゃなくてシーね。いくらシーってもイの音が入ってるからシに聞こえるんじゃないのか? とか思っちゃうけどね。
この本なんつっても、p98の[r]と[l]の区別だよね。この一週間毎日聞いてみたけど、うーん、どう聞いても全部同じに聞こえるなあ〜。波形解析してみたくなった。ほんとに違うのか?!
勉強の仕方は現実的でよさそうに思えました。
最初に子音と母音と、バイエルってことで発音を一通り勉強して、それから、自分の好きな洋楽の曲を選ぶ。
カーペンターズとかビートルズとか。おすすめはビートルズの場合、
Yesterday
Help!
Something
Hey Jude
Yellow Submarine
Let It Be
で、
1.曲を100回聴く
2.発音記号つきの歌詞カードを見ながら100回聞く
3.一緒に100回歌う
これでいいんだそうだ。ま、ビートルズのイエスタデイとかだったら、既に人生で100回以上は聞いてるはずだから、2.から始めてもいいな(^^;
全部で300回だからな、よほど好きな曲じゃないとまず無理。
あと読書でおすすめは、
「Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson」
「Holes」
「Message in a Bottle」
「The Ghost」
「Eye of the Needle」
「The Client(Penguin Readers:Level4)」
だそうで、辞書はできるだけ引け、とのこと。
私自身は、英語を100%聞き取れ、ペーパーバックを日本語と同じスピードで読むことができます。<中略>
さて、ここまで到達するのにどれくらい時間がかかるか? という質問にお答えします。正直に言うと、日本国内で学習すると10年、海外では6年程度かかると思います。
ということなので早速やってみようと思ってるが、発音記号つきの歌詞カード作るのが果てしなくだるいなー。。。
アスキー
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音声認識として役には立つが
なるほど画期的!
タイトルに比べオーソドックスな「読み物」
間違い多し。
買う価値は本当にあります!村上式シンプル英語勉強法?使える英語を、本気で身につける
CNNニュースの街頭インタビューで英語で質問されて英語で答えていない=日本語で答えているので画面にテロップが出る、のは日本だけ、とか。
会議の席で同時通訳のイヤホンをつけているのは日本人だけ、とか。
2025年になって英語を使えずに仕事をしている人の姿を想像できない、とか。
とにかく、英語、絶対、必要、という話が冒頭にどかんときて焦らせられる。
リーディングは探偵物ロバート・B・パーカーの「スペンサーシリーズ」1ページに約200ワード。これを3冊読んだら次は、ジョン・グリシャムの弁護士モノ。1ページ300ワード。1日30分から1時間読む。最終的に1分で500ワード読めるのを目指す。(最初は100ワード/分)
SFはダメ、翻訳本は読まない、後戻り&息継ぎ禁止、ひたすら前へと読む。
単語は1万語が目標。暗記じゃなくてひたすら眺めて覚える。しかもそれは毎日1万語を全部見る(爆)だそうで。。1語1秒とすると1万語で2時間45分かかる。
リスニングは耳の筋力の問題。負荷のかからない軽いダンベルを何回持ち上げても筋力はつかない。10課先を聞いてから1課をやると聞き取れるようになる。トータルで1000時間聞け。毎日1時間で3年間。テキストは一切見ない。息を止めて聞く。
ということだそうです。
いやー、じゃあ一日何時間やりゃあいいの?って感じですよね。無理、そんな時間ない。
早速本屋さんへ行って、紹介されていた本を見てきたが、例えば単語学習用の「ニュース英語パワーボキャビル4000語」。分野別になっていて、いきなり政治とか、国際とか医学とかそういうのが並んでて、もうやだ、って感じ(笑)。別にそんな単語覚えたくない。そもそも別にCNNのニュースとか、ニューズウイークとか読みたい訳じゃないんだ。
ということで私には向いてないな。
あー、でもスペンサーシリーズとかジョン・グリシャムはおもしろそうだったよ。パッと見で読めそうな気がしたし。本屋に特集コーナーがどかんと出来てて笑えたね。
The Firm
Mortal Stakes
高いよな、本屋で買う洋書は。
ただ、一気呵成にやるんです、という考え方には賛成。どうも今やってる「決定版やさしいビジネス英語 (Vol.3) (NHK CD‐extra book)」も一日1レッスンなんてやってるとだらけてだめだ。もっとまとめて一気にやろう。
ダイヤモンド社
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やる気と楽しみを与えてもらいました。
英語のすすめ
何事も遅すぎることはない
きっかけを与えてくれる。
ごくノーマルな内容英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法 (アスカカルチャー)
まあ、モチベーションをキープするためにこの手の本は定期的に読む必要あり、ということで。
誰かがどこかのブログで紹介してたので読んでみた。
しょっぱなでいきなり、TOEICで900点とっても、「ほとんど話せない」、TIMEやReader's Digestを読んでも「ほとんど分からない」、CNNのニュースも60%以上「理解できない」、と書いてあって「やっぱり」と安心させてくれる。
ま、そりゃそうだよな、TOEICは単なるテストだ。テクニックだろう。
それより、900点取ることで変わるものがあるってことだ。それから始まる何かがある。
内容はかなり具体的で参考になります。特に私が感じたのはやっぱり短期集中でやらないとだめってこと。あと、アバウトでもいいから毎日のプログラムを決めて、1ヶ月単位でなにかの目標を作らないといけないってこと。
これはとにかく実践しよう。
それとこの中で紹介されてるNHKの「やさしいビジネス英語」これがすごい。amazonで見たら1996年から2001年に放送されたとあるのでもうかなり古いが、既に伝説になっている。webで検索してもあちこちに載ってるが、「やさしい」なのに大変に難しいらしい。難しいのに絶賛されている。これはちょっと、やってみない訳にはいかないでしょう。
この本では、まず、「ベストセレクションVol.1」か、「決定版Vol.3」。あと1冊加えるなら「決定版Vol.1」をお勧め、とのことです。
NHKやさしいビジネス英語ベスト・セレクション (Vol.1) (CD book)
NHKやさしいビジネス英語ベスト・セレクション (Vol.2) (CD book)
決定版やさしいビジネス英語 (Vol.1) (NHK CD‐extra book)
決定版やさしいビジネス英語 (Vol.2) (NHK CD‐extra book)
決定版やさしいビジネス英語 (Vol.3) (NHK CD‐extra book)
明日香出版社
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あまり役に立ちませんでした
良書です。
もうひとつ完成度の低い本。おしい。
あらゆる学習に適応出来そうです〜♪
英語嫌い・・・はじめて英語で日記を書いてみる
基本的には日本語の表現があって、それをどう書くか例文が載ってるというパターンだが、3ステップ目が、
1.日本語の日記があって、
2.それをAさんとかMさんが英語にした文があって、
3.それを作者が添削する、
という内容になっていてこれがすごく参考になる。あ〜こういう風に書けばいいのかっていうプロセスが分かるのがいい。
いや、なんかね、例の梅田望夫の「ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)」をたらたら読んでてさ、これもしかしてこの人って、日本では匿名で発言するのが主流でSNSとかで仲間内でこもっててなにかっつーと炎上とかしてもう全然だめだから英語勉強して英語で発言しないとだめよ、って言いたかっただけなのかも、とふと思ったんだよね。
だからどうせ英語勉強するなら英語で日記(ブログ)やってみようかと。多読とかで読むのも楽しいけど、読んでるだけだとつまらんでしょ。
で、この本にあるような方法で、まず日本語のブログを書いて、それを英文にしてみる。
とにかくまずはやってみるということです。
相手にYesといわせる SEの英会話「超」入門
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